サンパーク整体をご紹介します!

浦和駅から徒歩2分の路地に静かに佇むサンパーク整体。
茶色を貴重としたゆったりとした空間とリラックスした空気があなたを温かくお迎えします。 窓から心地よい日差しが差し込むリラクゼーションスペースでの施術は格別です。

自己紹介
自己紹介

★名前 日野原誠(ヒノハラマコト)
★性別 男
★生年月日 1976年5月11日生

既婚者
★星座 牡牛座
★血液型 B型
★趣味 映画鑑賞、読書(全般)、キックボクシングやスポーツ観戦、トレーニング(軽め)、食べ歩き(主に食べログ)

★日野原の日常ブログ『ひのっちの独り言』も読んでみてください!

 

 

東京療術学院第38期卒業

さいたま市勤労女性センターでの整体&リフレクソロジー講座の講師

★FNC療術師養成本科修了
★テクニカルテーピング修了
健康管理士
第一種衛生管理者
衛生工学衛生管理者

上級救命救急講習終了

★キックボクシングトレーナー

整体師になるまでの道程
山形の風景

 

フルーツ王国の山梨県で育ちました。


中学、高校と柔道部でキャプテンを務め共に関東大会出場。高校卒業後はアルバイトをしながら昔から憧れていたリングの世界へ。
山梨のジムでプロのキックボクサーとして数戦を経て甘くないプロの世界で挫折を経験し、今度は23才でまたまた昔から憧れがあり友人の影響もあった役者の世界へ。
上京後は劇団に入団してレッスンとバイトに明け暮れた生活を送っていました。この頃はまだ若く、やりたい事しかやりたくない性格でした。そしてある出来事から多額の借金を背負ってしまいます。

 

20才の時-現役時代
20才の時-現役時代

借金を背負ってからは一旦山梨に戻り、伝統工芸の仕事やキックボクシングのトレーナーをしながら借金を返済していました。そして27才のときに東京療術学院に入学。平日は山梨で仕事とキックボクシングトレーナー、週末は東京にて学院で勉強と多忙ではあるけれど充実した毎日を送っていました。借金はありましたけどね…。

そして30才の時に学院を卒業、それと同時に借金の返済も終わりました。更なるスキルアップの為に再び上京することに。それから整体院、接骨院、美容系、トレーナー系の職場、加圧やゴルフ施設、業務委託での店長業務、大宮サンパーク整体など多種多様な現場で嬉しさと悔しさと挫折に塗れながら経験を積み、現在の浦和サンパーク整体に至ります。


32才-大晦日練習の指導
32才-大晦日練習の指導

少しでも多くの体や心に不調のある方々の力添えになれればという想いからさいたま市の浦和でサンパーク整体をを開業させて頂きました。色々な経験を積んできた自分だからこそできる整体があります。

毎日お客様にアドバイスさせて頂いたり、時には私自身がアドバイスを受けてしまうことも多々ありますが、今後とも皆様に頼って頂けるような存在になれるよう精進してまいります。
どうぞお気軽に体の悩みや辛さをご相談ください。ご来店をを心よりお待ちしております。

 

 

浦和サンパーク整体代表  日野原誠

 

 

 

サンパーク整体の実績

いままで、院長の日野原が施術をさせていただいた症例の一部をご紹介します。

歩行困難になった脊柱間狭窄症

【70代男性 会社役員】

 

(症状)

3年前から右臀部~右下肢が痺れはじめ、進行が早く、100メートル歩くたびに休憩をとるような状態になる。 その後、歩行そのものが困難となってきたので外科手術を決意。
狭窄部位は腰椎3~5番、椎間関節や周囲組織の硬結も強め。
腰椎椎間関節3~5番は神経を締めつけないようにボルトで固定。
術後の経過は痛みもとれて悪くはないが、右PSIS周辺(骨盤にある骨の出っ張り)の痛みや違和感、右仙腸関節の緩み(AS傾向)、右外旋筋に痛みや硬結、大腿部ハムストリングスと腸径靱帯の辺りに痺れ残る。
整体での施療は腰椎の伸展は避け、右仙腸関節の調整、臀部群の筋緊張緩和、股関節の可動域を確保して腰への負担を減らす。右下肢が力が抜ける状態なので、力を入りやすくする。

 

(施後の経過)

施療3回目で右下肢の痺れは消失。7回目の時点で右PSIS周辺の痛みや違和感は気にならないレベルに。とにかく腰に負担かけない為に股関節や下肢の柔軟性確保が大事。ボルトで固定してある以外の椎間関節も可動性を保てるように施術。
現在、定期的に通って施療は20回を越えたが、痛みや痺れも再発せずに元気に日常生活やゴルフに勤しんでいる。

 

 

症例のご紹介   カラダ豆知識!日野原のオススメ

左股関節痛の長期化

【会社員 36才女性】

 

(症状)
半年前に階段から足を踏み外した際、左股関節を痛める。左をかばう為に本来は右に重心がいくのだが、右仙腸関節の緩みで右下肢は力が 抜けやすい。その関係で痛みのある左股関節側に重心が乗り、さらに負担がかかっているので痛みが収まらない。それに伴い左腰部にも痛みが出てきた。1日中 デスクワークなので首~肩にかけて筋肉の過緊張。睡眠も浅く夜中に何度か目が覚める。

 

(施後の経過)
左の仙腸関節を調整後、立位・座位で体を支えている小・中殿筋の過緊張を緩める。下肢ハムストリングス、大腿四頭筋も同様に。上半身は頚胸移行部、胸椎の可動域を上げ、僧帽筋や肩甲挙筋などの肩凝り原因筋の過緊張をとる。
初回で左股関節、左腰部の痛みが緩和、右に重心が乗り始めた自覚あり。肩凝り主要筋及び、胸郭周囲にもアプローチしたので呼吸が楽になる。呼吸が深くなることで自律神経が副交感神経に切り替わりやすくなる。
施療インターバルが3週間ほど空くと歪みが戻り始め股関節が痛む。
現在、2週に1度のペースで施療継続中。

 

 

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